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2023年人口動態統計 出生数は8年連続で減少

厚生労働省は2024年6月5日、令和5年(2023)人口動態統計月報年計(概数)の概況を公表した。令和5年の出生数は72万7277人で、前年より4万人程減少した。



令和5年の出生数は72万7277人で、前年の77万759人より4万3482人減少。平成28年以降8年連続で減少し、過去最低の数値となった。18年前の出生数と比べると約33.4%の減少となり、18年後の18歳人口も同程度に縮小するとみられる。

 

合計特殊出生率は1.20で、前年の1.26より低下。平成18年から上昇傾向が続いていたが、平成28年以降低下に転じ、8年連続の低下となる。

都道府県別では沖縄県が1.60でもっとも高く、宮崎県(1.49)、長崎県(1.49)と続く。一方もっとも低いのは東京都(0.99)で、北海道(1.06)、宮崎県(1.07)の順で低くなっている。

 

詳細は下記リンクより。

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